銀座の名前の由来

「銀座」という地名は江戸時代の貨幣鋳造所のことで、1601年に京都伏見にあったものが1800年に東京の日本橋蛎殻町(にほんばしかきがらちょう)に移転し、1869年、江戸町名改正に伴い「新両替町」から銀座という地名に変わったものが、今の東京の銀座の地名の由来だそうです。

銀座

1923年9月1日に関東大震災があり、銀座の街はそのほとんどを焼失しましたが、帝都復興計画によって復興がすすみました。その時に取り壊されたレンガ作りの建物のレンガを使用し、戸越の商店街の震災で被害を受けた排水処理設備を増強修理を行ったため、全国で初めて銀座という名前がついた「戸越銀座」となったそうです。